足のむくみに痛みが出たら重大な病気の前触れかも?

2016-07-12_153250

足のむくみが出て毎日つらいという方もおられると思います。

ただ、足がむくんで腫れることがあっても、それはあくまでも生理的な現象ですから、健康的なことをそこまで心配することもないかもしれません。

食生活の乱れや運動不足を解消する。
また、むくみ解消サプリメントなどを生活に取り入れることで、むくみを軽くすることも可能です。

ただし、むくんだ足が痛みを持つようになった場合には注意が必要です。

痛みだけでなく、ひどい冷えをおぼえたり、周辺の皮膚が硬くなったり変色したりするようになった場合には、深刻な体調不良や病気が起こっている可能性もあります。

むくみトラブルの大きな原因は「血行不良」です。

その程度が軽いときや一時的な場合は、自然に解消されることもあります。

しかし、血流の流れが著しく悪くなってしまうと、さまざまな病気を引き起こす危険性も出てきてしまいます。

むくんだ足が痛みを持つようなとき、疑うべきなのは「閉塞性動脈硬化症」です。

血管の中に老廃物がつまり、血液の流れが悪くなると血管障害。

その血管障害から動脈硬化が起こり、血管の幅が細くなることで血流が不足してしまうことで起こるのが閉塞性動脈硬化症なのです。

この段階まで症状が進んでしまうと、歩くだけで痛みを伴うようにもなることがあります。

また血行障害は体全体にも影響を及ぼしますから、脳梗塞や心筋梗塞といった、もっと大きな病気に発展する可能性も秘めていることになります。

単なるむくみも、体の不調が進行しているサインとして捉えることができます。

その程度がだんだんとひどくなっていると感じた時には、早めに医師の診断を受けることも必要です。

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